後編5-No.1135文書
細川忠興書状
(寛永十四年)十二月四日
確認度中
概要
薩摩が出水領の獅子島へ山田民部少輔と兵を配置したことを妥当とし、その旨を江戸へ報告するよう勧める。家久には療養を優先するよう述べ、幕命以前に敵地へ兵を入れることは禁制なので、近隣配置にとどめ、八代の留守居から情報を得るよう助言した。
登場人物
細川忠興(三斎宗立)
宛先
島津式部少輔
キーワード
細川忠興、三斎宗立、島津式部少輔、島津家久、獅子島、山田民部少輔、出水、島原の乱、天草一揆、江戸報告、幕命、派兵禁止、十二月四日
冊子頁
703~704頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf