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後編5-No.1134文書

松平定行書状

十二月三日

確認度

概要

島原・天草の切支丹一揆に対して薩摩勢を派遣する幕命が出たと伝え、速やかな出兵を促す。中納言家久が病中のため、島津式部少輔が軍勢を率いると見込み、指揮を慎重に行うよう求めた。

登場人物

松平定行

宛先

島津式部少輔

キーワード

松平定行、島津式部少輔、島津家久、中納言、島原の乱、天草一揆、切支丹、薩摩勢、出兵、指揮、十二月三日

冊子頁

703

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf