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後編5-No.1129文書

板倉重昌書状

(寛永十四年)十二月三日

確認度

概要

島原一揆鎮圧の上使として肥前島原領内の神代へ到着したことを知らせる。薩摩勢が天草近くに配置されたと聞き、牧野伝蔵・林丹波守の指図に従って早急に天草へ加勢するよう要請した。

登場人物

板倉重昌

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

板倉重昌、島津家久、島原の乱、上使、神代、天草、薩摩勢、牧野伝蔵、林丹波守、援兵、十二月三日

冊子頁

700

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf