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後編5-No.1122文書

土井利勝外三名連署書状

(寛永十四年)十一月廿一日

確認度

概要

家久が病気見舞いの御内書を受けたことへの礼状を確認し、病中にもかかわらず直判を重ねたことを承知したと伝える。半井琢庵が薩摩へ赴き療養を施すのはもっともで、その報告を将軍へ上聞したとする連署書状。本文の日付は十一月二十二日。

登場人物

土井利勝・酒井忠勝・松平信綱・阿部忠秋

宛先

薩摩中納言(島津家久)

キーワード

土井利勝、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋、島津家久、薩摩中納言、御内書、半井琢庵、療養、上聞、十一月二十二日

冊子頁

696

読込量

面白さ

★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf