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後編5-No.112文書

樺山久高書状

(寛永四年)八月廿七日

確認度

概要

樺山久高が、朝鮮方面からの帰帆時に指宿拾郎右衛門が迎えの二艘を率いて着船し、後続十一艘や乗り遅れた者まで確認して全員を乗せ、船団を無事に出航させた働きを賞する。知行などの褒美がなければ申し出るよう勧める。

登場人物

樺山久高、指宿拾郎右衛門、伊尻帯刀、船団の乗員

宛先

指宿拾郎右衛門

キーワード

樺山久高、指宿拾郎右衛門、朝鮮、帰帆、船団、救助、乗船、功績、知行、褒美

冊子頁

42

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf