後編5-No.1119文書
島津家久書状写
(寛永十四年)十一月十七日
確認度中
概要
有馬・天草の一揆の動向として、偵察者の帰還、唐津勢の敗北、本戸・富岡周辺の戦況、一揆勢の放火と人数、薩摩側の配置などを報告する。上使の下向や諸国からの加勢について続報がないことも付記した書状写。
登場人物
島津家久
宛先
堀田正盛(堀田加賀守)
キーワード
島津家久、堀田正盛、堀田加賀守、島原の乱、天草一揆、唐津勢、本戸、富岡、偵察、上使、加勢、十一月十七日
冊子頁
694頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf