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後編5-No.1114文書

三原重庸書状

(寛永十四年)十一月七日

確認度

概要

島原表の切支丹一揆へ薩摩から兵を出す場合、出水方面から兵を集めるのがよいと述べる。自身はまだ実戦経験がなく、将来人々を指揮するためにも今回の出陣を強く望み、江戸から派兵命令が出た際には自分を加えるよう児玉利昌に取り成しを頼んだ。

登場人物

三原重庸

宛先

児玉利昌(児玉筑州)

キーワード

三原重庸、児玉利昌、児玉筑州、島原の乱、切支丹一揆、出水、伊集院、兵員召集、出陣願い、実戦経験、十一月七日

冊子頁

690

読込量

面白さ

★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf