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後編5-No.1107文書

児玉利昌書状

(寛永十四年十一月)

確認度

概要

上使の下着と出立、安芸守の御礼上洛を祝し、黄門様(島津家久)の病状を報告する。いったん快方へ向かった腫物が再発して腫れと痛みがあり、医師らは口が開けばよいと見立てていることなどを箇条書きで伝えた。末尾に欠文または難読箇所がある。

登場人物

児玉利昌

宛先

宛所未詳

キーワード

児玉利昌、上使、安芸守、上洛、島津家久、黄門様、病状、腫物、再発、医師、道益、十一月

冊子頁

687

読込量

面白さ

★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf