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後編5-No.1106文書

島津家久書状

十一月一日

確認度

概要

病気見舞いの使者を寄越し、鰹一桶を贈られたことに礼を述べる。容体は次第に快方へ向かうものの、咳に伴う痛みが残って難儀しており、引き続き養生するので心配しないよう伝えた。

登場人物

島津家久

宛先

種子島左近大夫(種子島久時)

キーワード

島津家久、種子島左近大夫、種子島久時、病気見舞い、鰹一桶、咳、痛み、快気、養生、十一月一日

冊子頁

687

読込量

面白さ

★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf