後編5-No.110文書
伊勢貞昌書状
(寛永四年)八月六日
確認度中
概要
伊勢貞昌が、出水の神主中野村兵部少輔をめぐる不審事を報告する。屋敷から本尊・看経道具・霊剣などが掘り出され、矢先が城へ向けられていたことから、地頭への悪意や呪術的行為を疑い、本人を厳しく尋問して上意を仰ぐよう求める。
登場人物
伊勢貞昌、比志島国隆、喜入忠続、中野村兵部少輔、地頭
宛先
比志島国隆、喜入忠続
キーワード
伊勢貞昌、中野村兵部少輔、出水、神主、埋納物、本尊、霊剣、矢、城、尋問、呪術
冊子頁
39~41頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf