後編5-No.11文書
島津家久書状
(寛永三年)三月廿五日
確認度高
概要
島津家久が中山王尚豊へ、三月朔日に帰国したこと、同年夏に徳川秀忠・家光が上京するため自らも再度急ぎ上洛する予定であることを知らせた書状。琉球が無事であるとの報に満足し、薫物一香合、宇治茶一壺、杉原百帖、中紙二千帖を祝儀として贈る。
登場人物
島津家久、中山王尚豊、徳川秀忠、徳川家光
宛先
中山王尚豊
キーワード
島津家久、中山王尚豊、徳川秀忠、徳川家光、帰国、上洛、薫物、宇治茶、杉原、中紙、贈答
冊子頁
6頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf