後編5-No.1098文書
島津家久願文
(寛永十四年)十月廿三日
確認度中
概要
病気平癒のため、法花嶽薬師へ知行百石を寄進し薬師の法三万座を修すること、又八郎を名代として三之宮へ参詣し馬を寄進すること、鵜戸への名代参詣、会木にある頼朝墓の再興、清水の墓所に守りを立てることを誓願した。
登場人物
島津家久(願主)
宛先
祈願先(法花嶽薬師・三之宮・鵜戸・頼朝墓・清水墓所)
キーワード
島津家久、願文、病気平癒、法花嶽薬師、百石、薬師の法三万座、三之宮、又八郎、御馬寄進、鵜戸、会木、頼朝墓、清水墓所、十月二十三日
冊子頁
684頁
読込量
小
面白さ
★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf