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後編5-No.1097文書

稲葉一通書状

(寛永十四年)十月廿一日

確認度

概要

遠路の使札と巻物入りの箱を贈られたことに礼を述べ、家久の病状が少しずつ快方に向かうと聞いて喜ぶ。自身も前年以来の病で外出できず養生中であると伝え、家久の回復を願う。

登場人物

稲葉一通

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

稲葉一通、島津家久、松平大隅守、使札、巻物、贈答、病状回復、自身の病、養生、十月二十一日

冊子頁

683

読込量

面白さ

★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf