← 検索結果へ戻る
後編5-No.1091文書

島津久元覚書

(寛永十四年)九月十九日

確認度

概要

両殿から与えられた条書を守ることを前提に、家中諸士・百姓への統治、後見役や家老衆との相談、家中の融和と風聞の抑制、外城・役人の配置、神社仏閣、狩猟・武具検分、軍馬・兵具、借銀返済など、光久の政務運営上の心得を列挙した覚書。

登場人物

島津久元

宛先

島津光久(覚書の対象)

キーワード

島津久元、島津光久、覚書、家中統治、後見、家老衆、外城、役人配置、神社仏閣、狩猟、武具、軍馬、兵具、借銀返済、九月十九日

冊子頁

678~679

読込量

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf