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後編5-No.1086文書

土井利勝書状

(寛永十四年)九月十二日

確認度

概要

家久が病気のため参府を延期し、島津図書を通じて伽羅十斤を将軍へ献上した件を報じる。酒井忠勝が披露し、将軍は家久の厚意を喜んで自筆判の御内書を遣わしたこと、将軍の病状も安心できる様子であること、国元からの品にも礼を述べた書状。

登場人物

土井利勝

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

土井利勝、島津家久、松平大隅守、参府延期、島津図書、伽羅十斤、酒井忠勝、徳川家光、御内書、自筆判、病気見舞い、九月十二日

冊子頁

677

読込量

面白さ

★★★★☆

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf