後編5-No.1085文書
土井利勝外三名連署書状
(寛永十四年)九月八日
確認度高
概要
家久の書状を受け、島津図書頭を通じて将軍の病状を案じたことと伽羅十斤の献上を披露したと伝える。将軍は家久に療養を怠らないよう命じ、病中の厚意を喜んで御内書を遣わしたこと、将軍自身も日々快方に向かっていることを知らせた連署書状。
登場人物
土井利勝・酒井忠勝・松平信綱・阿部忠秋
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
土井利勝、酒井忠勝、松平信綱、阿部忠秋、島津家久、島津図書頭、徳川家光、伽羅十斤、療養、御内書、病状回復、九月八日
冊子頁
676頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf