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後編5-No.108文書

土井利勝書状

(寛永四年)七月廿一日

確認度

概要

土井利勝が島津家久の書状を拝見し、度々の進物への御内書について説明する。また、毎年の江戸参府・御目見の時期を国政上の都合から秋の末へ改める件は、以前伊勢貞昌へ伝えたとおりであり、双方の趣旨を申し上げると述べる。

登場人物

土井利勝、島津家久、伊勢貞昌

宛先

島津家久

キーワード

土井利勝、島津家久、伊勢貞昌、進物、御内書、江戸参府、御目見、時期変更

冊子頁

39

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf