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後編5-No.1079文書

島津家久書状

(寛永十四年)八月廿二日

確認度

概要

久しく便りをしていなかったため母を案じて書き、家久自身は格別のことなく過ごしていると伝える。折久の見舞いを喜び、当地では操りが慰みになっていること、早く会いたいことを述べた仮名書状。

登場人物

島津家久

宛先

おふくろ

キーワード

島津家久、おふくろ、母、仮名書状、安否、折久、見舞い、操り、再会希望、八月二十二日

冊子頁

674~675

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf