後編5-No.1075文書
甲斐重政書状
(寛永十四年)八月八日
確認度低
概要
長崎奉行から九州諸大名へ回す書状を飛脚で送るよう命じられたため、同心二人に船を仕立てて進上させたと報告する。秋月領の捕縛者を待ちながら、拷問を受けた八人の供述や、先に来た南蛮人の伴天連一人が責め死にしたとの情報も伝えた書状。
登場人物
甲斐重政
宛先
島津下野守・山田民部少輔・三原左衛門佐
キーワード
甲斐重政、長崎奉行、九州諸大名、廻状、飛脚、秋月領、捕縛者八人、拷問、伴天連、責め死に、八月八日
冊子頁
671頁
読込量
中
面白さ
★★★☆☆
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf