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後編5-No.1071文書

土井利勝書状

(寛永十四年)八月三日

確認度

概要

相国が春と同様に寸白を患い灸治を受けたものの、近日はかなり快方に向かっていると伝える。諸侯が見舞いに参上する必要はないとの意向を知らせ、詳細は伊勢兵部少輔から伝えるとした書状。

登場人物

土井利勝

宛先

島津家久

キーワード

土井利勝、島津家久、相国、寸白、灸治、病状回復、見舞い、参上無用、伊勢兵部少輔、八月三日

冊子頁

669

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf