後編5-No.1068文書
馬場利重・榊原職直連署書状
寛永十四年七月廿六日
確認度中
概要
前年夏、琉球を通った唐船から南蛮人四人・日本人二人が上陸して捕らえられ、そのうち南蛮人二人・日本人一人が長崎へ送られた経緯を報告する。尋問で伴天連であると白状したため、残る者も到着次第送るよう求め、長崎奉行から江戸へ注進するとした連署書状。
登場人物
馬場利重・榊原職直
宛先
島津下野守・島津弾正・山田民部少輔・三原左衛門佐
キーワード
馬場利重、榊原職直、琉球、唐船、南蛮人、日本人、長崎、伴天連、捕縛、尋問、長崎奉行、江戸注進、七月二十六日
冊子頁
667~668頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf