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後編5-No.1053文書

金武朝貞書状

(寛永十四年)六月七日

確認度

概要

前年夏、野村大学助が使者として下向した際に家久側の書状を受け取ったことに礼を述べる。唐船がまだ帰帆していないため、近日帰着すれば吉報を知らせると約した金武朝貞の書状。

登場人物

金武朝貞

宛先

島津弾正大弼

キーワード

金武朝貞、島津弾正大弼、野村大学助、使者、唐船、帰朝、帰帆、吉報、六月七日

冊子頁

660~661

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf