後編5-No.1051文書
伊勢貞昌書状
(寛永十四年)五月廿九日
確認度中
概要
志岐小左衛門尉の知行について、薩摩では三百石を与えられたが肥後では四百石余との申告があったため、家久の意向を確認して四百石とするか検討するよう指示した。未確定なら当面三百石とし、親類関係による連判回避にも触れた書状。
登場人物
伊勢貞昌
宛先
川上左近将監・山田民部少輔・三原左衛門佐
キーワード
伊勢貞昌、志岐小左衛門尉、知行、三百石、四百石、肥後、島津家久、川上左近将監、山田民部少輔、三原左衛門佐、親類、五月二十九日
冊子頁
659~660頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf