後編5-No.1050文書
島津光久書状
(寛永十四年)五月廿一日
確認度中
概要
慶祐の下向に対する礼状を老中へ送り、家久の病状に大きな変化がないことを承知したと伝える。京都での療養案について諸老中・医師の意見を照会した結果、現時点の上洛は困難と判断し、将軍の回復や牛込への遊山の様子も報告した書状。
登場人物
島津光久
宛先
黄門様(島津家久)
キーワード
島津光久、島津家久、黄門様、慶祐、久志本式部、京都療養、老中、伊勢兵部少輔、将軍回復、牛込、遊山、五月二十一日
冊子頁
658~659頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf