← 検索結果へ戻る
後編5-No.1049文書

板倉重宗書状

(寛永十四年)五月十一日

確認度

概要

家久の書状を受け、腫物治療のため慶祐法印が早速薩摩へ到着して療治していると承知したこと、ほどなく平癒するだろうと期待しつつ油断なく養生するよう述べた見舞書状。

登場人物

板倉重宗

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

板倉重宗、島津家久、松平大隅守、腫物、慶祐法印、下向、療治、平癒、養生、五月十一日

冊子頁

658

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf