後編5-No.1047文書
高山盛明書状
(寛永十四年)五月九日
確認度高
概要
長く無沙汰したことを詫び、将軍の病状が次第に快方へ向かったことを喜ぶ。また家久にも治療の効果が現れて久志本式部少輔を帰したと聞き、引き続き養生するよう勧め、島津留守や川上将監とも連絡していると伝えた書状。
登場人物
高山盛明
宛先
黄門様(島津家久)
キーワード
高山盛明、島津家久、黄門様、徳川家光、将軍病気、回復、久志本式部少輔、療養、島津留守、川上将監、五月九日
冊子頁
657~658頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf