← 検索結果へ戻る
後編5-No.1046文書

島津氏掟書覚

寛永十四年五月日

確認度

概要

元和五年十二月二十六日に大橋へ人身売買を禁ずる制札を立てたことを前提に、それ以前の売買に関する争いは裁定せず、以後の争いは命令どおり処理する旨を定めた覚書。

登場人物

島津氏(掟書覚)

宛先

島津弾正殿御配所

キーワード

島津氏、掟書、覚、人身売買禁止、制札、元和五年、大橋、出入、裁定、島津弾正、寛永十四年五月

冊子頁

657

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf