後編5-No.1045文書
鍋島勝茂書状
(寛永十四年)四月廿五日
確認度高
概要
未だ直接の音信がない家久に書状を送り、前年冬以来の病気を案じて現在の容体を尋ねる。使者の取次ぎを依頼し、太刀一腰・馬一疋・越前絹五十把・南部酒一荷・塩鱈などを見舞品として贈った書状。
登場人物
鍋島勝茂
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
鍋島勝茂、島津家久、松平大隅守、病気見舞い、使者、太刀、馬、越前絹、南部酒、塩鱈、贈答、四月二十五日
冊子頁
657頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf