後編5-No.1044文書
鍋島勝茂書状
(寛永十四年)四月廿五日
確認度高
概要
三月に江戸へ参府した勝茂が、将軍の病状は快方に向かう一方で養生のため表向きの出御がなく諸大名の目見えが延期されていると伝える。前年冬以来病気の家久を案じ、近況を知らせるよう求めた書状。
登場人物
鍋島勝茂
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
鍋島勝茂、島津家久、松平大隅守、江戸参府、徳川家光、将軍病気、養生、出御、目見延期、病気見舞い、四月二十五日
冊子頁
656~657頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf