後編5-No.1042文書
細川忠利書状
(寛永十四年)四月廿三日
確認度高
概要
四月朔日付の家久書状が二十三日に届いたと報じ、将軍は直ちに本復する状態ではないものの重い懸念はないと伝える。家久の病状と今後の療養を案じ、久志本が将軍の病気のため江戸へ戻った後に変事があれば知らせるよう求めた書状。
登場人物
細川忠利
宛先
松平大隅守(島津家久)
キーワード
細川忠利、島津家久、松平大隅守、徳川家光、将軍病気、本復、久志本式部、療養、四月二十三日
冊子頁
655~656頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf