後編5-No.1036文書
島津家久書状
(寛永十四年)閏三月廿九日
確認度中
概要
前年から薩摩に滞在して治療した久志本式部少輔を、病状にいくらか効果が見えたため上洛させること、家久の腫物は前の患部が開口した一方で別の箇所にも腫れが生じたことを報告する。謝礼のため近日北郷佐渡守を派遣すると伝えた書状。
登場人物
島津家久
宛先
伊勢兵部少輔
キーワード
島津家久、伊勢兵部少輔、久志本式部少輔、療治、腫物、上洛、北郷佐渡守、謝礼、閏三月二十九日
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf