後編5-No.1035記事
島津家久譜
年月日未詳
確認度高
概要
典医久志本式部少輔が薩摩で家久の病気を療治し、帰国を望みながら長く滞在したこと、一定の効果を得たため閏三月二十九日に薩摩を辞して江戸へ向かったこと、その後家久が北郷佐渡守久加を江戸へ遣わして謝意を表したことを記す記事。
登場人物
島津家久譜(記事)
宛先
(記事)
キーワード
島津家久譜、久志本式部少輔、典医、薩摩、療治、島津家久、閏三月二十九日、江戸、北郷久加、北郷佐渡守、謝礼、伊勢貞昌
冊子頁
654頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf