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後編5-No.1033文書

酒井忠勝書状

(寛永十四年)閏三月廿九日

確認度

概要

家久が病気のため四月参府を延期したことを了承し、ゆっくり養生するよう伝える。久志本式部の薬で吐逆・咽気は治ったが、腫物には外科薬も必要であり、気力と食事の回復を見ながら治療を続けるべきだと詳しく助言した書状。

登場人物

酒井忠勝

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

酒井忠勝、島津家久、松平大隅守、参府延期、久志本式部、吐逆、咽気、腫物、外科薬、気力、食事、療養

冊子頁

652~653

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf