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後編5-No.1032文書

土井利勝書状

(寛永十四年)閏三月廿九日

確認度

概要

将軍の病状を案じて重ねて使者を送った家久の配慮を将軍が喜び、日々回復しているため安心するよう伝える。また家久の四月参府延期も了承され、十分に療養するよう将軍の意向を伝え、鷹一羽の贈答にも謝意を述べた書状。

登場人物

土井利勝

宛先

薩摩中納言(島津家久)

キーワード

土井利勝、島津家久、薩摩中納言、徳川家光、将軍回復、使者、四月参府延期、療養、鷹一羽、伊勢兵部

冊子頁

652

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf