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後編5-No.103文書

酒井忠世書状

(寛永四年)六月廿四日

確認度

概要

酒井忠世が島津家久の書状を拝見し、将軍へ進上された琉球酒一壺と茶を披露したところ大いに喜ばれ、御内書が出されたと報告する。忠世自身への琉球酒にも礼を述べ、両御所の機嫌が良いこと、詳しくは伊勢貞昌が伝えることを知らせる。

登場人物

酒井忠世、島津家久、徳川家光、徳川秀忠、伊勢貞昌

宛先

島津家久

キーワード

酒井忠世、島津家久、徳川家光、徳川秀忠、琉球酒、茶、進上、御内書、伊勢貞昌

冊子頁

37

読込量

面白さ

★★★★★

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(1)例言・目次・本文1~186頁(寛永3~寛永7).pdf