後編5-No.1029文書
土井利勝外四名連署書状
(寛永十四年)閏三月廿八日
確認度高
概要
将軍の病状を尋ねるため再び使者を送った家久に対し、将軍がその心遣いを喜び、近日快復していると回答する。また家久の病気には久志本の薬が効いているものの喉痛が続くため、油断なく療養するよう将軍の意向を伝えた五名連署書状。
登場人物
堀田正盛・阿部忠秋・松平信綱・酒井忠勝・土井利勝
宛先
薩摩中納言(島津家久)
キーワード
堀田正盛、阿部忠秋、松平信綱、酒井忠勝、土井利勝、島津家久、徳川家光、将軍病気、使者、久志本式部、喉痛、療養、連署
冊子頁
650~651頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf