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後編5-No.1027文書

僧秀應書状

(寛永十四年)閏三月十一日

確認度

概要

愛甲廉次が黄門家久の長患いを案じ、身代わりとして二夜三日の禅定参籠を願い出たことを報告する。俗人が籠内へ入り幣を置く異例の行為と神火の扱いについて、関係者へあらかじめ注意を促した花林寺座主秀應の書状。

登場人物

僧秀應

宛先

東郷重位・児玉筑後守・大久坊

キーワード

僧秀應、花林寺座主、愛甲廉次、島津家久、黄門、身代わり、二夜三日、禅定、参籠、神火、東郷重位、児玉筑後守、大久坊

冊子頁

650

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf