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後編5-No.1023文書

島津光久書状

(寛永十四年)閏三月二日

確認度

概要

国元からの書状を受け、家久の腫物が再び腫れ、出血や痔病もあるとの病状を深く案じる。一方、将軍は回復して城内へ出御していること、雨天のため大名らの目見えが取りやめになったことを報告した書状。

登場人物

島津光久

宛先

黄門(島津家久)

キーワード

島津光久、島津家久、黄門、腫物、出血、痔病、将軍回復、城内、遊山、雨天、目見え中止、土井利勝、酒井忠勝

冊子頁

648

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf