後編5-No.1013文書
松平定綱書状
(寛永十四年)三月十三日
確認度高
概要
将軍の病状が回復し、本丸・二之丸へ出御して近く目見えもある見込みであることを知らせる一方、家久の病状を案じる。久志本式部が滞留して薬を相談しているため、追って平復するだろうと見舞った書状。
登場人物
松平定綱
宛先
中納言(島津家久)
キーワード
松平定綱、松平越中守、島津家久、中納言、将軍、病気回復、本丸、二之丸、目見え、久志本式部、薬、平復、見舞い
冊子頁
643~644頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf