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後編5-No.1010文書

島津光久書状

(寛永十四年)三月九日

確認度

概要

将軍が正月二十一日から病気となり、大名らが登城して見舞っていること、いったん回復した後も毎日の見舞いに戻ったこと、西丸山里での能や国元大名からの使者進上について報告する。病状が変われば追って知らせるとした書状。

登場人物

島津光久

宛先

黄門(島津家久)

キーワード

島津光久、島津家久、黄門、将軍病気、登城、見舞い、西丸山里、能、大倉長右衛門尉、在国大名、使者、年寄衆

冊子頁

642~643

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf