後編5-No.1009文書
島津光久書状
(寛永十四年)三月九日
確認度高
概要
家久の喉ににんにくを置いて灸をしたとの報告を受け、その後の病状と食事の進み具合を案じる。快気を祈って愛宕の円福寺に七日間の護摩修行を依頼し、札守を進上したこと、久志本式部が江戸に滞留できることになった喜びを伝える書状。
登場人物
島津光久
宛先
黄門(島津家久)
キーワード
島津光久、島津家久、黄門、喉、にんにく灸、病状、快気祈願、愛宕、円福寺、七日護摩、札守、久志本式部、江戸滞留
冊子頁
642頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf