← 検索結果へ戻る
後編5-No.1006文書

島津光久書状

(寛永十四年)二月廿九日

確認度

概要

家久の喉の痛みと食事の回復を案じ、平田盛右衛門尉から詳しい病状を聞いたうえで、愛染明王・摩利支天の尊像、鷹之巣の小刀・真利の太刀・光忠の刀の譲渡に深く謝意を述べる。城中での誕生、久志本式部少輔の滞留と治療、にんにく灸などについても詳しく報告・相談した書状。

登場人物

島津光久

宛先

黄門(島津家久)

キーワード

島津光久、島津家久、平田盛右衛門尉、喉痛、愛染明王、摩利支天、鷹之巣小刀、真利太刀、光忠刀、城中誕生、久志本式部、にんにく灸

冊子頁

640~641

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf