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後編5-No.1002文書

島津家久覚書

(寛永十四年)二月十三日

確認度

概要

近頃は物事を聞いて考え、自身の心地も少しよいため、近く訪ねて話したいと伝えた短い仮名覚書。特別な用件はないとしつつ、対面を望む。

登場人物

島津家久

宛先

(覚書)

キーワード

島津家久、覚書、病状、心地、対面、訪問、仮名書

冊子頁

639

読込量

面白さ

★★★☆☆

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf