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後編5-No.1001文書

神尾元勝書状

(寛永十四年)二月十一日

確認度

概要

家久の快気を喜び、江戸城本丸作事のため差し出された節のない松の角材二千本について、年寄衆の披露を経て材木奉行が相違なく受け取り、材質もよいため作事に使用すると報告した書状。

登場人物

神尾元勝

宛先

松平大隅守(島津家久)

キーワード

神尾元勝、島津家久、快気、江戸城、本丸、作事、松、節なし角材、二千本、年寄衆、材木奉行

冊子頁

638~639

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)522~722頁(寛永13~寛永14).pdf