後編3-No.997記事
新納忠元勲功記
年月日未詳
確認度高
概要
新納忠元の勲功を、慶長四年三月以後の庄内関係の経過とともに記す。留守中の勝利祈願として加久藤城下に庵を設け法華経千部を読誦し、帰陣後に供養塔を建立して忠元が名代を務めたことに始まる。伏見での伊集院幸侃殺害後に庄内で兵乱が起こると、忠元は諸将の召集、城地の守備・攻撃、京都・大坂への使者と報告、和平交渉に関与し、伊集院方の降伏と処置に至るまで奔走したことを述べる。
登場人物
新納忠元、島津忠恒、伊集院幸侃、石田三成、徳川家康、島津義弘
宛先
—
キーワード
新納忠元勲功記、新納忠元、加久藤、勝利祈願、法華経千部、供養塔、伊集院幸侃、伏見、庄内軍、諸将召集、守備、攻城、京都、大坂、和平交渉、降伏
冊子頁
489~493頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf