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後編3-No.995文書

島津義久覚書

(慶長四年十二月)

確認度

概要

島津義久が伝達・確認すべき事項を箇条書きにした覚書。内府徳川家康の意向は竹内が申し伝えること、山口殿の機嫌が悪いこと、ある申し分によって様子が少し改まったこと、勘兵衛尉が相手方へ向かうこと、受取人がこちらへ来ることと山口殿の意向について、竹内へ詳しく尋ねるよう記す。

登場人物

島津義久、徳川家康(内府様)、竹内、山口勘兵衛

宛先

宛先記載なし

キーワード

島津義久覚書、徳川家康、内府様、竹内、山口殿、山口勘兵衛、意向、機嫌、箇条書、十二月

冊子頁

480~481

読込量

面白さ

★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf