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後編3-No.993文書

熊谷直盛書状

(慶長四年)十二月廿八日

確認度

概要

熊谷直盛が羽少将の側近へ、先日吉弘へ送られた両使を早船で上方へ送り、十一日昼に大坂へ着岸したと報告する。当日は兵庫殿が伏見から大坂へ下向しており、両使が面会できたため、上方の様子は吉弘から伝えられるだろうとする。直盛は相手方からの知らせが届き次第出立するつもりで在所にとどまっており、今後京都へ派遣する使者も自分の所まで寄越せば上方へ差し上げると申し出る。

登場人物

熊谷直盛、島津忠恒(羽少将)、吉弘、兵庫殿

宛先

羽少将様人々御中

キーワード

熊谷直盛書状、羽少将、吉弘、両使、早船、大坂着岸、伏見、兵庫殿、上方、京都使者、十二月廿八日

冊子頁

480

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf