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後編3-No.991文書

寺沢正成副状

(慶長四年)十二月廿四日

確認度

概要

寺沢正成が島津忠豊(豊久)の側近へ、各人が山田方面へ加勢に向かったことを内府徳川家康へ報告したと伝える。寒天で兵糧などを届けにくい時期なので過分な人数は不要とし、以前に述べたとおり上下合わせて百人ほどが適当だとする。忠豊自身の出陣については改めて連絡するとし、家康の直書を添えた旨を知らせる。

登場人物

寺沢正成、島津忠豊(豊久)(中務大輔)、徳川家康(内府様)

宛先

嶋津中務大輔殿人々御中

キーワード

寺沢正成副状、島津忠豊、島津豊久、中務大輔、山田表、加勢、徳川家康、内府様、寒天、兵糧、百人、出陣、直書、十二月廿四日

冊子頁

479

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf