後編3-No.99文書
島津義弘書状
(文禄五年)八月十日
確認度高
概要
島津義弘が伊集院下野入道へ、長期在番の辛労をねぎらい、大明勅使が無事来朝したので秀吉との対面後には在番衆も帰陣できる見込みだったと伝える。しかし七月十二日の大地震で大坂・伏見の御殿が損壊し、勅使との対面が延期されたため、帰朝までの間は番を油断なく勤めるよう求めた書状。
登場人物
島津義弘、伊集院下野入道、豊臣秀吉、大明勅使、朝鮮在番衆
宛先
伊集院下野入道殿
キーワード
島津義弘、伊集院下野入道、大明勅使、豊臣秀吉、在番、帰朝、大地震、大坂、伏見、御殿損壊、対面延期
冊子頁
38頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~135頁(文禄5~慶長2).pdf