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後編3-No.985文書

島津義弘(惟新)書状

(慶長四年)十二月十九日

確認度

概要

島津義弘(惟新)が少将に、寺沢志摩守と比志嶋紀伊守が十一日に上着し、大坂で会見したと報告する。庄内がなお未解決であることを受け、比志嶋紀伊守に託された意向を詳しく聞き、同日到着した健軍猪右衛門尉・桑幡城介からも意向を承知したため、寺沢と相談して内府徳川家康へ言上したとする。詳しい様子は比志嶋の口上に含め、山口勘兵衛尉も近く下着するだろうから、少将方の状況を必ず報告するよう求める。

登場人物

島津義弘(惟新)、島津忠恒(少将)、寺沢広高(寺沢志摩守)、比志嶋紀伊守、健軍猪右衛門尉、桑幡城介、徳川家康(内府様)、山口勘兵衛尉

宛先

少将殿

キーワード

島津義弘(惟新)書状、少将、寺沢志摩守、比志嶋紀伊守、大坂、庄内、健軍猪右衛門尉、桑幡城介、徳川家康、内府様、言上、口上、山口勘兵衛尉、十二月十九日

冊子頁

478

読込量

面白さ

★★★★

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(4)417~571頁(慶長4~慶長5).pdf